青山製図専門学校 特別授業を開催いたしました


2019年10月7日 青山製図専門学校にて集団規定高さ制限の基礎解説の特別授業を開催いたしました。
2級建築士の学科と製図試験を終えて、この春から就職という生徒も多い中、日影規制・斜線制限・天空率といった高さ制限の法規を生活産業研究所 中村拓雄の講師により解説を致しました。


授業時間が2時間30分と長時間の授業でしたが、多くの生徒が今後の就職先の設計事務所等で実務を行う上で、必要な知識と感じた様で、難しい法規でしたが真剣に聞いていました。
専門学校での特別授業は初めての試みでしたが、生活産業研究所の今まで積み上げた実務に即したノウハウも紹介し、多くの生徒に満足頂けた様でした。



■ 授業風景 [クリックで拡大]


生徒アンケート


・会社に入ってやる事を学生の間に知れて、日影の計算なども詳しく知れた。
・説明が分かりやすかったので、難しい法規も理解できてよかった。
・たくさん分からない所があったけど今後必要となるのでしっかり覚えたいと思った。
・難しい内容があって理解するのが大変だったけどタメになった。
・とても丁寧に教えてもらった為、内容が頭にはいりやすかった。
・実務に欠かせない知識を学べた


生活産業研究所株式会社 中村拓雄 講師の感想


企業様向けの講習会は多くやっているが、専門学校での授業は初めてだったので学生さんが内容を理解してもらえるか、難しい建築基準法の法規なので途中で飽きてしまうのではないかと不安でした。しかし、多くの生徒が真剣に授業を聞いていてアンケートでの感想も好評だったので、安心しました。
また、個人的には、本学の卒業生という事もあり、卒業後に講師として戻って来るとは夢にも思わなかったのですが、今回、この様な機会を頂きとても良い経験となりました。 設計業務の実務を経験している立場として、改めて学生の間に日影規制や斜線制限、天空率という制度を知っておく事が大事なことだと思いました。



取材協力:青山製図専門学校
2019年10月7日 生活産業研究所株式会社