OPEN BIM Workflow Seminar
建設プロセスにおけるBIM活用のヒントに!

OPEN BIM Workflow Seminar
建設プロセスにおけるBIM活用のヒントに!

昨今の建築BIM、施工BIMの導入率も進み、これからはデータをどのように活用するかが重要になります。建設プロセスにおけるさらなるBIM活用のヒントとしていただくべく、本セミナーでは「OPEN BIM」の概念のもと、企画、基本設計、実施設計、施工、設備設計、見積り(設備)まで各項目別でそれぞれを担当するソフトウェアメーカー様による連携セミナーを企画しました。「OPEN BIM」の肝となるIFCによるデータ連携事例などもご紹介します。


[開催要項]

日時:2020年1月22日(水) 13:30~17:30 (受付開始 13:15~)

会場:株式会社大塚商会 中部支店
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3-23-20 HF桜通ビルディング (中部支店)

参加費:無料(事前予約制)

締め切り日:2020年1月17日(金) 17:00まで


セミナーのご案内

■13:30~14:00  ARCHICADアドオンシステムでのボリューム検討手法のご紹介 [生活産業研究所株式会社]
「ADS-BT」「MassPlan」を併用し、ARCHICADでモデリングされたデータに対し、斜線逆日影計算・日影計算・天空率計算、さらには簡易的に面積集計を行うなど、アドオンシステムだからこそ実現できる思考を妨げることのないボリューム検討手法をご紹介します。


■14:15~15:15  ARCHICAD 23 基本設計から実施設計ワークフローのご紹介 [グラフィソフトジャパン株式会社]
ARCHICADは30年以上の間、BIMとしての機能性、使いやすさ、導入のしやすさを考えて開発されているソフトウェアです。建築業界における設計のさまざまな段階で業務を効率化し、プロセスを円滑化します。本セミナーでは最新版ARCHICAD 23での基本設計から実施設計、施工でのワークフローをご紹介します。


■15:30~16:15  建築設備専用CADソフト「Rebro」でできるBIMと情報活用について [株式会社NYKシステムズ]
「Rebro(レブロ)」は直観的な操作性と優れた機能で、急速にシェアを拡大しているBIM対応の設備専用CADソフトです。最近はBIMの"I"の部分、Informationをどのように活用できるのか、に注目が集まっており、「Rebro」も設計から施工、加工、維持管理など各シーンでデータを活用できる機能を備えています。本セミナーでは2019年12月17日のバージョンアップで実装の新機能も含めて「Rebro」の魅力をご紹介します。


■16:15~16:40  ARCHICAD 23 施工でのBIM活用事例ご紹介 [グラフィソフトジャパン株式会社]
現在BIMは大きく分けて「設計BIM」と「施工BIM」に分かれており、日本国内にておいても、さまざまな企業が施工BIMに取り組み、成果をあげています。ARCHICADは意匠系のBIMソフトですが、昨今では施工での活用事例なども多数報告されています。本セミナーではARCHICADでできる施工BIM活用ワークフローをご紹介します。


■16:55~17:25  「みつもりくんdee」「Rebro」連携について [株式会社コンプケア] 
BIM対応建築設備専用CAD「Rebro」の図面データが、積算見積りソフト「みつもりくん」と連携。拾い作業を自動化させ、拾い集計・見積書を作成することで、効率良く、根拠の明確な見積り作成を実現します。「Rebro空調・衛生編」の代表的な操作から「みつもりくん」との連携をご説明します。

展示のご案内

構造体の自由なモデリング、豊かな図面表現「ARCHICAD」

建築設備専用CAD「Rebro(レブロ)」

建築設備業向け積算見積りソフト「みつもりくん」

ARCHICADアドオン「ADS-BT for ARCHICAD」


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[大塚商会ホームページ]