2022年 新年のご挨拶

2022年 新年のご挨拶


新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。
皆様には、健やかに新春を迎えられた事とお慶び申し上げます。

一昨年、年初の横浜クルーズ船での集団感染に始まった新型コロナウイルスの感染が昨年9月の第五波後に急速に衰えましたが、新たな変異株オミクロン株の国内拡大の不安を抱えながらの年越しとなりました。
弊社は緊急事態宣言への対応で在宅勤務を中心とした勤務体制を継続いたしましたが、年間1万件にも及ぶお客様からのお問い合せや、案件のコンサルテーションにてお叱りを受ける事態に至らない様にサポート・対応する事が出来まして、安堵しております。
このお問い合せの増加は、お客様が勤務体制が在宅勤務等に変化した原因による増加と推察しております。

その様な中で、建築を取り巻く動きもやや潮目が変わりつつあるように思えます。

一昨年から感じていたことですが、今回の新型コロナウイルスにより今までの「粗から密」「施設の巨大化」「低層から高層化」の流れが、「密から粗」や「東京から地方都市へ」という流れに変わり、「都市の形成方法」や「省エネルギー意識」等にその変曲点、文化の分水嶺に居る様な気がします。

この様な変化を感じながら、弊社は新たにリリースさせて頂きました [ADS Ver10](参考:ADS-win Ver10製品紹介ページ)のご提供により、深化の努力を重ねて参りたいと存じます。

また、これに加えて、この2.3年どちらかと言えばインドアなアクテビティを、より街へ出向く行動支援として、建物への『プロジェクションマッピング』の提案も弊社ではこれまで以上にプロジェクト化を推し進めたいと思っております。

参考:2021年12月開催 プロジェクションマッピング国際大会 [TOKYO LIGHTS]

矢印TOKYO LIGHTSについて

矢印生活産業研究所プロジェクションマッピング事業について



「建設業のDXのスタートは設計から」との気概を持ち、設計者様の期待に応えるようなサービスのご提供ができるよう一層奮励して参りたい所存です。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げますと共に、皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。



2022年 元旦
生活産業研究所株式会社
代表取締役社長  石川 健
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