ADS-BT for Revit 2022対応版(Ver11)リリースのお知らせ New

ADS-BT for Revit 2022対応版(Ver11)リリースのお知らせ


この度、Revitアドインシステム ADS-BT for Revit 2022対応版(Ver11)を2022年2月15日(火)にリリース致しました。
Revitアドインシステム[ADS-BT for Revit] はAutodesk Revit上で、斜線・逆日影計算や日影計算、天空率計算が可能となります。 ADS-BT for Revitは2011年のファーストバージョンより多くの設計者のご意見・要望を頂き、より実務に沿った操作性・機能を強化してきました。 天空率の算定においては、ケースによっては複雑な設定が必要であった部分も[簡易設定機能]を設け、[JCBA方式]や[東京方式]を選択するだけで自動化する事が可能となる他、2021対応版からの [幅員が一定でない道路(異幅道路)]や[複数の地盤面がある場合]もJCBA方式に則した自動設定も実現しました。天空率算定の結果を求めるまでの時間が 大幅に短縮され、設計業務をより効率的に行う事ができます。
高精度&高性能高さ制限解析システムとして評価を得ているADS-winの計算エンジンをそのままに、データ連携ではないアドインシステムだからこそ実現できる 思考を妨げることのないシミュレーションシステムとして、企画設計をサポートします。
※本バージョンのリリースによりサポート対象バージョンはRevit2019以上となります。

ADS-BT for Revit

尚、この度のADS-BT for RevitのRevit2022対応版(Ver11)をリリースに伴い、ADS-BT for Revitの新規販売価格及び年間著作権使用許諾料につきまして、下記の通り改定させていただくこととなりました。
これまでは、バージョンアップ費用が別途必要でしたが、改定後は、別途ご契約いただく事なく、最新版をご利用いただけることとなり、年間著作権使用許諾料に一本化させていただくこととなりました。
ADS-BT for Revit契約中の方は、2022年4月1日以降に、本ホームページ右上の[▼ログイン]より[ご契約者ページ入り口]にてADS-BT for Revitの保守契約番号とシリアル番号でログインしてください。 ログイン後、ADS-BT for Revit ご契約者様専用ページでは、最新版をはじめサポート中のADS-BT for Revitの各バージョンのセットアップファイルがダウンロードできますので、ご確認ください。

2022年3月末までにRevit2022対応版(Ver11)をご希望の際は、別途バージョンアップ費にてご利用いただけますので、ご連絡をお待ちしております。


ご契約者様へは書面にて各ご担当者様宛に「弊社アドオン製品「ADS-BT for Revit2022」リリースのご案内及び年間著作権使用許諾料改定のお知らせ」を郵送させていただきますので、詳しくは書面をご覧ください。


今後もより一層のサービス向上に取り組み、製品の開発及び、サービスの向上を図ってまいります。引き続き、弊社製品をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



■ リリース日:2022年2月15日

■ 新規販売価格:スタンドアロン版 220,000円(税込242,000円)/1ライセンス

 ※2年目より年間著作権使用許諾料として60,000円(税込66,000円)/1ライセンスがかかります。

 ※ネットワーク版は3ライセンスからの販売となります。

 ※ネットワーク版追加ライセンスは220,000円(税込242,000円)/1ライセンスとなります。


■ 年間著作権使用許諾料の改定日:2022年4月1日 ※2022年4月末更新のご契約者様より適用

■ 改定対象製品:ADS-BT for Revit

■ 改定前:年間著作権使用許諾料36,000円(税込39,600円)/1ライセンス バージョンアップ費用は別途必要

■ 改定後:年間著作権使用許諾料60,000円(税込66,000円)/1ライセンス バージョンアップ費用含む








2022年2月15
生活産業研究所株式会社