求積ツール for Revit


AUTODESK Revit 求積計算プラグインシステム

求積ツール for Revit  2025/2026対応版リリース 
確認申請用情報出力、座標法求積計算対応

 かんたん操作で求積図形作成・求積計算を正確に、スピーディーに

求積ツールfor Revitは、設計業務の中で大きなウェイトを占めている求積計算を効率化するRevitのプラグインシステムです。
入力済の3D建物モデルや2D図面から求積図を自動作成し、求積計算・求積表作成を簡単な操作で直感的に操作する事が出来ます。 複数の計算パターンと端数処理方法を登録する事が出来る為、1つのプロジェクトで異なる求積表を作成する事が可能です。
プラン変更の際にも求積図、面積集計が更新される等、正確・スピーディーに求積図作成・求積計算・求積表作成を進められるツールです。

2025/2026対応版より座標法(座標求積法)での求積計算や、引き算での集計パターンが可能となりました。

製品紹介 Youtube 約1分


求積ツール for Revit
 

 こんな悩みを解決 
 ●Revit上で求積図を自動作成し、作業時間を短縮させたい
 ●Revitのデータを使って、求積図形を作成・計算したい
 ●正確かつスピーディーに面積集計・求積図作成を行いたい
 ●座標法で求積計算をしたい


求積ツール for Revit
.

フレキシブルな設定が可能な”求積計算機能”
2025/2026対応版より集計項目の一括登録機能も可能


設定した集計項目に部屋要素及びエリア要素を登録することで自動的に求積計算が実行されます。集計項目はツリーで構成され、複数の分類による集計や端数処理を変えての集計を設定することができます。
集計項目はインポート/エクスポートができるので、異なるプロジェクト間で同一の集計項目を使用することが可能です。


確認申請情報出力に対応

求積計算機能

.

多彩な作図方法による”求積図形作成機能”
2025.2026対応版より引き算での集計パターンが可能に


部屋要素及びエリア要素から求積図形を自動作図します。求積図形自動作図には多彩な作図方法が用意されており、回転や穴を考慮することもできます。
求積図形は元になる部屋要素及びエリア要素と連動しており、部屋要素及びエリア要素に変更があった場合に、ワンクリックで求積図形を更新することが可能です。


確認申請情報出力に対応

 引き算での集計パターンが可能 


求積図形自動作成機能 部屋およびエリア要素と連動

面積集計機能

.

種類豊富な”面積表出力機能”


自動求積計算した結果は、選択ビューへの出力または製図ビューへの出力を行います。
選択ビューは求積図形面積表・求積区画面積表・集計項目面積表の3種類、製図ビューは建物面積表・用途別面積表の2種類、合計で5種類の面積表を出力することが可能です。これらの面積表と求積図形を組み合わせて、目的とする求積図面を作成します。


確認申請情報出力に対応

求積図形

求積図形


求積図形

[用途別面積表]

建物面積表

[建物面積表]

求積図形面積表/求積区画面積表/集計項目面積表

[各種面積表]


 POINT 1  確認申請用情報出力


確認申請用情報出力「敷地面積(申)、建物面積(申)、延べ床面積(申)」が出力に対応しております。プロジェクト情報及びCSVに出力ができます。


確認申請情報出力に対応

確認申請情報出力に対応

 


 POINT 2  座標法に対応


Revit2025対応版(Ver.3)、2026対応版(Ver.4)より、座標法に対応しております。頂点番号をビュー上に作成し、座標法での面積表を表示します。

座標法に対応

座標法に対応

 

.

基本機能解説動画


モデルプランを用いて、集計項目設定、求積図形作成、面積表出力の一連の動作の動画です。

操作手順を初期設定から求積図の作成方法、面積集計、出力までの利用フローをサンプルデータを基に解説し、求積ツール for Revitを習得して頂くトレーニングマニュアルもご用意しております。

基本機能解説動画 Youtube 約4分

.

求積ツール for Revit ウェビナー動画

2022年12月に新製品の解説として開催されたウェビナーを編集したものを公開しております。
開発担当者より詳しく説明されておりますので、操作の参考にぜひご覧ください。

00:00 オープニング
00:29 ①求積ツールfor Revitについて 概要
01:49 ②求積ツールfor Revitのワークフロー
03:38 ③求積ツールfor Revitのメニュー
05:00 ④集計設定
10:18 ⑤求積図形作成
18:31 ⑥求積図形更新
21:40 ⑦面積集計
27:30 ⑧出力
37:01 ⑨まとめ
37:40 ⑩基本仕様
38:22 エンディング

.

その他の便利な機能

■求積図、面積表作図の「ワンクリック」更新
■求積図計算式の改行指定
■面積計算端数処理設定機能
■複数計算パターンの設定(申請用法延べ面積と契約用施工床換算面積の区別・併存など)
■各種表示、有効桁数設定などの保存、管理機能

.

サポートについて

【求積ツール for Revit 2026/2025対応版からフリーダイヤルサポート対応】
求積ツール for Revit 2026/2025対応版より年間著作権使用許諾でのご契約が必須となり、メールだけでなくフリーダイヤルでのサポートが受けられます。

※ 2024以前のバージョンについてのご質問は、メールのみでのご対応となります。弊社ホームページ右上[お問い合わせ]ページより専用フォームをご利用ください。

.

基本仕様一覧

■求積ツール for RevitはAutodesk Revit専用のプラグインシステムです。動作環境はAutodesk Revitに準拠します。
■日本語のみに対応しております。
■求積ツール for Revitの対象バージョンはRevit2026.2025.2024.2023となります。それ以前の対応バージョンをご利用の方はバージョンアップをお願いいたします。
※求積ツール for Revitは、ワークシェリング及びコラボレーション機能を利用したデータではご利用いただけません。
※求積ツール for Revitは、Autodesk Revit LTには対応しておりません。


求積図形自動作図 部屋要素及びエリア要素から求積図形を自動作図します。
部屋要素及びエリア要素に変更がある場合、変更後の形状に合わせて求積図形を更新できます。
集計項目の設定 集計する面積の項目を編集・追加・削除して設定します。
項目名や面積表ごとの端数処理等を設定することができます。
集計項目に部屋要素及びエリア要素を登録することで自動的に求積計算されます。
面積表出力 求積計算した結果を出力します。
面積表は選択したビューまたは製図ビューに出力されます。
動作環境 ・Revitの動作環境に準拠 (詳細はAutodesk Revit の動作環境を参照)
・ライセンス管理は、スタンドアロン版及びネットワーク版共にCodeMeterを使用
確認申請用情報出力 敷地面積(申)/建築面積(申)/延べ床面積(申)をプロジェクト情報、及びCSVに出力できます。
その他 2025/2026対応版より、Autodesk Construction Cloud(ACC)に対応。

※本ページに記載されている内容は、予告無しに変更される場合があります。
※RevitはAutodeskの登録商標です。
※Windowsは米国MicrosoftCorporationの米国およびその他の国における登録商標です。

.

価格

求積ツール for Revitの価格は、価格表をご覧ください。

.

年間著作権使用許諾料について(Revit2025/2026対応版より)

使用許諾料には「ソフトウェアの1年間の使用料、フリーダイヤルサポート、最新版提供サービス」が含まれています。契約期間満了後、ソフトウェアは稼動しなくなりますが、猶予期間の2ヵ以内は使用許諾料で再度ご利用いただけます。
※猶予期間過ぎての再契約は、再契約費がかかります。
※猶予期間内で再契約される場合、再契約月の1日から契約開始となります。
※バージョンアップ費用は年間著作権使用許諾料に含まれます。


購入について

詳しくは購入についてのページをご覧ください。


.

バージョンアップについて

【最新版(2025/2026対応版)にバージョンアップ】

求積ツール for Revitの最新版(2025/2026対応版)をお求めの方は、最新版の提供も含めた年間著作権許諾使用版でのご契約となります。旧バージョンをお持ちの方は、バージョンアップ価格でのお申込みが可能です。
導入ライセンス数分、年間著作権許諾使用版でのご契約が必要となります。また、求積ツール for Revitは最新版のみの販売となります。
詳しくは、営業までお問合せ下さい。(営業:03-5723-6461)