天空率計算システムADS-LA


ADSが、企画立案から確認申請までのあらゆる設計フェーズであなたをサポートします。

ADS-win

建築基準法集団規定高さ制限解析システム

ADS-LA  -天空率計算-

ADS-LAは天空率計算に特化したシステムです。面倒な天空率計算、シミュレーションに必要な適合建築物・測定ポイント・計算領域を自動生成します。
また、日影計算は慣れ親しんでいるご利用中のシステムで行っていただき、天空率計算は[ADS-LA]という利用も可能です。
また、ADS-LAは1ヶ月からのレンタル版もご用意しています。ADS-LAレンタルは、レンタル期間中の特典として、ADS-LA製品版へ差額で乗り換えることが可能です。


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ADS比較


ADSが選ばれ続けるPOINT

POINT 1 建築設計を支援する効率的なワークフロー&わかりやすい直観的な操作性

POINT 2 ADSならではの天空率自動設定機能

POINT 3 各種CAD・BIMデータとの連携もコンバート機能でスムーズに

POINT 4 ずっと安心・充実のサポート&フォロー体制



POINT 1 建築設計を支援する効率的なワークフロー&わかりやすい直感的な操作性

高さ解析専用システムとしての分かりやすい操作性と実績

ADS-LAは、高さ制限解析専用システムとして40年の実績を誇るADS-winの天空率計算機能のみを搭載した天空率解析に特化したシステムです。「思考を妨げることのないシミュレーションシステム」として設計者をサポートするべく、建築基準法の改正やユーザー様の声を反映し、時代に即した柔軟な操作性と計算精度を常に進化させ続けています。


与条件設定の一括設定による効率化

高さ制限解析の基礎となる、敷地形状や道路幅員、用途地域、日影規制条件等を、各種計算毎に設定するのではなく、一つのメニューでまとめて設定します。多彩な方法による敷地形状の入力や、複数の法規制条件が存在する場合の一括設定等によって、作業フローを効率化しています。

与条件設定


POINT 2 ADSならではの天空率自動設定機能

自動生成&一括計算で天空率解析をスピーディーに!

与条件設定項目を基に、天空率算定領域(高さ制限適合建築物・計画建築物・測定点)を自動生成します。この時に、簡易な操作で天空率の取扱い[JCBA方式]または[東京方式]へ対応した設定を反映できます。天空率計算実行時には、全ての天空率算定領域を一括で計算可能です。自動生成と一括計算によって、天空率解析の結果を求めるまでの時間が大幅に短縮され、スピーディーな設計が進められるようになります。

天空率計算


幅員が一定でない道路の場合も自動設定が可能に

ADS10から幅員が一定でない道路や複数の地盤面がある場合もJCBA方式に則した自動設定が可能となります。(一部対応できない場合もあります)
道路境界線に対して、始点側幅員・終点側幅員を設定することができるようになり、採用道路幅員が、容積率の算定や2以上の道路の緩和の判定の幅員となります。

日影計算


異なる地盤面の天空率算定領域の自動グループ化に対応

ADS10から地盤面ごとに区域区分を行わない天空率算定領域の自動生成に対応し、複数の天空率算定領域を一つにまとめるグループの機能を強化しました。 従来は手動での設定が必要であった複雑な天空率算定領域の設定が容易になりました。

異なる地盤面


シミュレーション時に発揮する位置確認線

天空率を利用した計画における申請には、通常”位置確認線”と呼ばれる天空図と配置図の整合性を確認するための標記が必要となります。ADSでは、自動もしくは手動による位置確認指定を事前に行うことにより、シミュレーション中に天空図とアイソメ図の両方に線分を表示することができます。位置確認線の自動探索では、適合・計画の天空図上で必要なアウトラインを正確に捉えます。
天空率を用いた計画では、天空図に投影された建築物から変更箇所を察知できなければなりませんが、建築物の形状が複雑になると天空率に影響を及ぼす建物が、どの箇所なのかが判別しにくくなります。ADSではこの位置確認線をアイソメ図でも同時に表示することにより、影響箇所をすばやく確認することが可能です。

日影計算


解析専用システムならではの情報管理

天空率解析に関連する情報はシステム内に保存され、直感的に情報を管理する事ができます。再計算を行った場合、各種情報は自動更新されるため、天空率シミュレーションの繰り返しにストレスを感じることはありません。

天空率計算


印刷・レイアウト

天空率の確認申請で要求される各種図面及び表を、CADデータとして出力する事ができます。ADS10から天空率三斜求積表の書式がJCBA方式に対応しました。図面及び表をレイアウト後に再計算を行った場合、図面及び表が自動的に更新されます。(一部は除く)レイアウトの情報を登録することも出来るので、繰り返しの操作の負担を軽減できます。



POINT 3 各種CAD・BIMデータとの連携も。コンバート機能でスムーズに

ADSとCADデータ・BIMデータとの連携

ADSは、解析専用システムとして、現在ご利用中のCADと併用してお使い頂きます。その中で必要となる敷地・建物(図形情報)はADS内にも編集機能はありますが、CAD側で生成された敷地・建物等も、コンバータ機能によりADSに取り込むことで、あとは計算に必要となる諸条件の設定のみでシミュレーションが可能となります。計算結果の保持等で繁雑となるCADベースの計算システムとは異なり、余計な手間をかけずに解析に専念することが可能です。

BIMとの連携

POINT 4 ずっと安心・充実のサポート&フォロー体制

セルフ検索、YouTube動画、またはフリーダイヤルとメールでも対応

通常のCADとは異なるADS-Family特有の操作の習得や、初めて天空率を適用した計画を行う方のために、定期的にセミナーや操作スクール、天空率講座を開催しています。 初期導入時のスタートアップフォローとして、マンツーマンでの指導でシステムを習得できる[ADS個別教室]を用意しており、安心して導入いただけます。 導入後は、専用フリーダイヤル及びメールによるサポートや、動画マニュアル[ADSYouTubeチャンネル]、オンラインや訪問によるサポート支援など、ADS-Familyを使いこなせるまで充実のサポート体制でバックアップいたします。


各種サポートのご案内
年間8000件以上の実績で専門スタッフが親身にサポートします
セミナー
レベルに合わせて学べます。有償にて個別でも対応
コンテンツ
理解に役立つコンテンツをご利用頂けます
動画マニュアルYouTube
基本操作について動画でご紹介しています


Jw-cadデータの直接読み込みにも対応

Jw-cadで天空率を計算している方は、是非一度ADS-LAをお試しください

ADS-LAはDXFだけではなく、Jw-cadデータも読み込み可能です。Jw-cadデータをADS-LAに読み込み後、与条件を設定し、建物編集することで、即時に天空率計算を行う事ができます。 適合建築物・測定ポイント・計算領域を自動生成するので面倒な天空率のシミュレーションも簡単に行えます。Jw-cadで天空率を計算している方は、是非一度ADS-LAをお試しください。 戸建建築物等、日影計算機能を必要とされない方にもお勧めです。



天空率計算システムのフリー版と有料版の違いについて「ADSの自動生成機能」

作業時間が大幅に短縮

天空率を計算する上で非常に大切な要素として、適合建築物・測定ポイント・算定区域の生成が上げられます。この3つの計算条件を「手動」で設定するのか、「自動」で設定できるのかによって、シミュレーション時間に大きな差が出てきます。

詳しくはこちら ▶
無償有償の比較


動作環境(推奨)

OS(推奨)
【スタンドアロン版】:Windows 10/11
解像度:1440×900 以上
メモリ:4GB 以上
CPU:64bitプロセッサ
※日本語のみに対応しております

機能一覧

機能一覧はこちらをご覧ください。

ADS-win/LA 機能一覧についてはこちら ▶

価格

ADS-LAの価格は、価格表をご覧ください。
※新規購入価格には、1年間の年間著作権許諾使用料(ソフトウェアの1年間の使用料、フリーダイヤルサポート、最新版提供サービス)が含まれております。
※2年目より年間著作権使用許諾料がかかります。




ixrea

建設会社・設計事務所の高いADS導入率

ゼネコン売上高ランキング上位50社及び設計事務所売上高ランキング上位50社(共に2021年度決算 日経アーキテクチュア調べ)のADS導入率を調査しました。ゼネコンでは94%、設計事務所では86%と、大変高い評価をいただいております。その要因として、解析システムとしての操作性、初期導入時のフォロー体制、約40年の実績による信頼度の高い計算精度が上げられます。

 

ixrea

継続利用率96%以上は高いユーザー満足度の証です

各種ADS製品は、最新版のご提供、高度な知識を持つスタッフが対応するフリーダイヤルサポート等のサービスを含めた年間著作権許諾使用料を毎年更新頂いております。2022年度までの過去10年間の年間契約更新率は、平均96%を超えユーザー様から高い支持を頂いております。また、多くのユーザー様に長期継続利用を頂いております。

 

ixrea

勤務先で利用している・意匠設計に使われているBIMツールにADSシリーズ

「BIM活用実態調査レポート」(日経BPコンサルティング)の調べによると、勤務先で使っているBIMツールの集計では、「RevitやArchiCADなどに次いで斜線制限や天空率の検討を行うADSシリーズ(16%)が9位という結果になったことが注目される。」と記載されております。また、意匠設計に使われているBIMツールベスト10では5位に、解析シミュレーションに使われているBIMツールベスト10には6位にADSシリーズがランクインいたしました。 BIM活用実態調査レポート 日経BPコンサルティング ▶