ADS-win/LAのインポートって何?

Pnt_404

エディエス君

note記事のバックナンバーです。
お役立ち機能:敷地のインポートについて説明します。 

目次

  1. ASD-win/LAのインポートとは
  2. インポート可能なファイル
  3. インポートの操作説明
  4.  

    ASD-win/LAのインポートとは

    ADS-win/LAのインポートは、一般的にはファイルを読み込む作業を指します。例えば、 dxf ファイルやjw ファイル 、画像ファイルなどのデータをインポートすることができます。
    また、ファイルを読み込むことでそのデータを自分のADSの背景として利用することができます。

     

    インポート可能なファイル

    インポート可能なデータ形式は、以下の表をご参照ください。

    画像
    インポート可能な拡張子について

     

    インポートの操作説明

    基本のインポート作業は、以下の1から4の手順となっております。

    【基本のインポート手順】
    1.ファイル(F)の「データインポート」を選択します。
    2.「開く」ダイアログが開きます。
    3.インポートするファイルの種類を選択します。
    4.インポートするファイルを選択し、「開く」を選択します。  


    dxfデータのインポートは、少し操作が異なりますのでご注意ください。

    【dxfデータインポート手順】
    1.基本のインポート手順1~3まで同じ操作を行います。
    2.インポートするファイルを選択し、「開く」を選択します。
    3.「DXF入力の設定」ダイアログが開きます。(参照の画像があります。)   
      ① 画層名:インポートする画層(レイヤー)を選択
      ② 全選択:全ての画層を選択
      ③ 倍率:インポートする倍率を設定
      ④追加読み込み:通常は「1.00」倍
       チェックを入れると、現在インポートしている dxf データに追加して
       インポートを実行します。
       チェックを外すと、上書きしてインポートを実行します。                                                                                                                                                                                

    画像
                             

    4.インポートの設定を行います。

      特に設定がない場合は、全選択を選択

    5.「OK」を選択します。 


    弊社YouTubeチャンネルにて、【dxfのデータをADS10にインポートする方法】が1分解説動画で説明されておりますので、ぜひご参照ください。