事例で解説!天空率アドバンスセミナー 2023/12/5(火)

天空率アドバンスセミナー
[LIVE開催] 事例で解決!天空率アドバンスセミナー
第3回課題「屈曲道路に接道する敷地」の解説

◇事例で解説!第3回天空率アドバンスセミナー アーカイブ

事例で解説!第3回天空率アドバンスセミナー アーカイブ動画です。天空率の理解にお役立て下さい。(Youtube 約30分)

▶セミナーでの使用資料はこちらから


【開催要項】

[日時] 2023年12月5日(火) 14:00~15:30 ライブ開催
[参加費] 無料
[講習内容] 第3回天空率チャレンジの課題を事例とした解説
第3回天空率チャレンジの課題は「屈曲道路に接道する敷地」です。

屈曲道路に接道する敷地

天空率って難しい、面倒くさいと思っていませんか?

天空率チャレンジは楽しみながら天空率の理解を深めて欲しいという目的で実施しております。
今回のセミナーでは天空率チャレンジの課題を事例として、下記について解説します。

○屈曲道路に接道する敷地についての天空率の解説
○いろいろな入隅敷地についての解説
○応募案の講評

冒頭の問いに「はい」と答えた方でも、天空率使えるよという方でも、どなたにとっても、天空率の理解を深めることができる実践的な内容となっています。
天空率は使いこなせると大きな恩恵が得られる制度です。
天空率を使ってみよう!もっと活用してみよう!と思っていただけるようなセミナーを目指しておりますので、多くの方のご参加を楽しみにしています。

※天空率の基礎については、毎月開催しております「天空率オンラインセミナー」をご受講下さい。

 

お申込は終了いたしました

天空率チャレンジとは?

天空率だけを深く理解するのは難しいなかで、実務としての制約を取り払い、楽しみながら天空率の理解を深めて欲しいという目的の元、課題に沿った案を募集する企画です。上位入賞者には副賞をプレゼントいたします

それぞれのチャレンジ後には、お題に対して解説をする「天空率アドバンスセミナー」を開催し、天空率チャレンジに参加されなかった方でもお題の解説セミナーを視聴できます。

天空率をクリアするだけでは計画は成立しない…そのような状況の中で、天空率だけを深く学習するのは難しいことと思います。
天空率チャレンジへの参加、天空率アドバンスセミナーの視聴を通して、皆様の設計活動がよりスムーズになることを願っております

 


■セミナーアンケートでのご質問の回答

Q)今回のセミナー「入隅敷地での天空率」に関しての質問です。
120°を超えると1つの道路になるとの事でしたが、ADSが判断して1つの道路として認識し計算結果が出てくるのでしょうか?それとも何か設定をしなければならないのでしょうか?

A)ADSではデフォルト設定で、敷地境界線の屈曲が120°以上の場合は、1の道路と自動判定します。
120°以上を屈曲角度の基準値とする場合は設定は必要ありません。屈曲角度の基準値を変更する場合は、天空率解析>簡易設定>方式編集>グループ判定角度より変更することが可能です。


■本セミナーに関するお問合せ:03-5723-6461