ADS-BT for ARCHICAD Archicad29対応版の新機能ご紹介♪

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エディエス君

note記事のバックナンバーです。

ADS-BT for ARCHICAD Archicad29対応版を12月9日にリリースしました。
今回は新機能を追加しましたので、ご紹介します。

まず見た目です。ADS-BTのパレットが大きくなりました。
ではひとつひとつ見ていきたいと思います。

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赤枠のアイコン2つが増えましたね。

目次

  1. 1.建物高倍率表について(日影計算)
  2. 2.デザインオプション対応
  3. 1) 計算建物形状でデザインオプションを選択
  4. 2) それぞれの計算にすすむ
  5. 3.天空率簡易設定時の方式選択
  6. 4.ゾーン編集/モルフ集計
  7. 1) 面積集計機能
  8. 2) エレメント変換機能
  9. まとめ

1.建物高倍率表について(日影計算)

Archicad28対応版までは日影高倍率表のみ出力可能でしたが、ご要望の多かった建物高倍率表も出力可能となりました。今まで建物高倍率表が必要な場合は、測定面より上の建物高さx日影高倍率で作成いただいておりましたので、大変便利になりました。日影申請図にご利用ください。

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出力ボタンを押すとワークシートに出力します。

2.デザインオプション対応

デザインオプションへの対応もご要望が多くありました。あらかじめ選択したデザインオプションを計算対象の形状とします。

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Archicad側での設定

1) 計算建物形状でデザインオプションを選択

レイヤーセットを選択してから表示を選択してください。

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計算建物形状パレットから

2) それぞれの計算にすすむ

建物高さチェック、日影計算、天空率計算に反映します。

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日影計算の場合
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天空率計算の場合

3.天空率簡易設定時の方式選択

天空率の簡易設定時の方式選択時に「方式を反映」を選択するとパレットが表示するようになりました。今まで、一度計算すると選択した方式を確認する場所がありませんでしたが、今回から分かるようになりました。また方式を選択しないで更新してしまうミスがなくなります。

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簡易設定パレットから選択してください。

4.ゾーン編集/モルフ集計

メインパレットに追加されたゾーン集計とモルフ集計はどちらも面積集計機能と壁・スラブなどエレメントに変換する機能があります。

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1) 面積集計機能

ゾーン/モルフを作成し、ゾーンカテゴリを集計で割り当てることで面積集計をします。
モルフの場合は、プロパティのADS-BTモルフ集計でゾーンカテゴリを選択してください。

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ゾーンを設定します。
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変換テーブルでゾーンカテゴリと集計項目を紐づけます。
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建築面積、床面積当が集計されます。

2) エレメント変換機能

集計済みゾーンもしくはモルフから、壁・窓・スラブを作成します。

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ゾーンをもとにエレメント変換を実行しました。

まとめ

ADS-BT for ARCHICAD29の新機能を簡単にご紹介しました。
弊社HPにも詳しく記載がありますので、ご確認ください。
ADS-BT for ARCHICAD – 生活産業研究所株式会社