CAD・BIMデータとの互換

ADSは、CADデータ・BIMデータとの連携が充実しています

ADSとCADデータ・BIMデータとの連携

ADSは、解析専用システムとして、現在ご利用中のCADと併用してお使い頂きます。その中で必要となる敷地・建物(図形情報)はADS内にも編集機能はありますが、CAD側で生成された敷地・建物等も、コンバータ機能によりADSに取り込むことで、あとは計算に必要となる諸条件の設定のみでシミュレーションが可能となります。計算結果の保持等で繁雑となるCADベースの計算システムとは異なり、余計な手間をかけずに解析に専念することが可能です。

ADSはVer9よりCADとの連携強化が実現されました。とりわけ、3次元CADとの連携強化によりBIMツールとしてのADSはさらなる進化を遂げました。

ADSデータコンバータ

ADSコンバータは、「AutoCAD・VectorWorks・ArchiCAD・JWW・DRA-CAD」や各種住宅系CAD等で作成したデータをADS-winに変換 (コンバート)し、各種計算・天空率シミュレーション等をスムーズに行うためのツールですが、敷地・建物はポリラインで入力しておくと、ADS側で自動トレース(マウス指定による)が可能となりました。 ADSでは更にBIMとのデータ連携を強化し、Revit/Vectorworks/ARCHICAD データコンバータの無料ダウンロードをご用意しております。ADS-win製品版、体験版と一緒にご利用ください。